6月にマレーシアを訪問しました。
マレーシアは40年以上続ている東方政策を通して、多くの留学生が日本で学び、世界の国のなかでも親日の方が多い国です。
仕事でマレーシアと関わることがあり、また、農業体験の受け入れを一緒におこなってきた友人の農場さんの取引先がマレーシアで事業を展開していて、そちらの農園を一緒に訪問、見学してきました。
クアラルンプールでは、マレーシア大使館を訪問、大使を表敬させていただくことができました。日本とマレーシアの農業について、農水省から出向されている職員の方とも、意見交換をさせていただきました。
翌日は、神奈川県にあるバイオベンチャー企業「ちとせグループ」が、マレー半島中部にあるキャメロンハイランドで行っている農園を見学しました。こちらの農園では、地元の農家とともに、日本の技術を活用した環境に配慮した農業の実践や厳しい品質管理をすることで、新鮮で美味しい果物・野菜を市場に届けています。栽培作物は、いちごや葉物野菜等を生産し、販売先はマレーシア国内で販売するとともにシンガポールへ輸出しているそうです。大手の高級スーパーを中心に確実に販路を広げているそうです。
キャメロンハイランドでの、農地の展開のすごさに圧倒されました。あたり一面がビニールハウスに覆われていて、わずかな土地でも活用していました。


クアラルンプールから北上し、キャメロンハイランドに上がっていく麓にあるのがイポーという街です。食の街として有名だそうで、連れていってもらったレストランはとても美味しかったです。


親日国であり、半導体産業など経済成長も著しいマレーシアと、北杜市との交流につながる取り組みを進めたいとおもいます。
東南アジアの果物といえば、なんといっても、王様・ドリアン。
ドリアン専門のお店で、割といい値段をするものを食べさせてもらったのですが、においも気にならずびっくりするほど美味しかったです。道端の屋台で売られている手ごろな値段のものは当たり外れがあるそうで、その外れを食べるとドリアンが好きになれないのかもです。


東京の中学生、約80人の田植え体験・畑体験の受け入れを行いました。
2015年から受け入れをはじめ、途中に休止となった年もありましたが、長く体験に来て頂いてとてもうれしいです。
田んぼには裸足で入るのですが、普段の生活で裸足で屋外で動くことはまずないでしょうから、手前の土手を歩くときから、田んぼに入ったときの、大騒ぎの反応がすごいです。


畑ではラディッシュを収穫してもらいます。毎年変わる気象条件のなかで、体験の日にピンポイントで収穫時期を合わせるのはとても難しいですが、近所の農家の方がうまく管理してくれます。
今年は春先に寒い日が多く、少し小さめだったけど、畑で直接収穫する野菜に子供達もとても喜んでくれました。


そして、田んぼや畑のまわりには、草花や虫、かえるなどたくさんの生き物がいます。体験よりも、かえるや虫をおいかけるのに熱心な男子たちを見ると、その自然な反応がとてもうれしいです。
最近のお米不足騒動のなかで、お米作りがとくに注目されています。都会で生活しているみなさんに、お米作りの現場にふれてもらう機会をもてたのは本当に貴重な時間でした。

畑のわきに咲くあやめがとてもきれいです。
北杜市の小学校で、大豆を種から育てて味噌を作る授業の最終回、
味噌作りの授業のお手伝いをしてきました。
子供達が育てた大豆を圧力鍋で蒸し上げます。
甲州味噌は米麹と麦麹を半分ずつ混ぜるのが特徴。
大豆と麹と塩を混ぜて団子を作って、樽の中に投げ入れていきます。
空気を抜いて、塩で封をしたら作業終了。
食べられるのは今年の秋頃から。
出来上がりが楽しみです。


農と福祉の連携としてのお手伝い(畑アドバイザー)として、
八ヶ岳名水会~はるのひ農場に出向いています。
今期から動き出す「農福連携NPOつちのね」のパンフレットに紹介もいただいています。
今日は、ジャガイモの植え付け作業を・・・。
重度障がいの利用者さんも、介護スタッフさんといっしょに、
楽しそうにジャガイモの種芋を置いてくれました。

今年もはじまりました~「てまえみそ」キット
今年はちょこっとバージョンアップしています。
毎年仕込んでよく聞く声が「カビが・・・・・」というお客様からの声
生き物だから仕方ないことだけど、
大切に育てた味噌だから少しでもカビの発生を減らしたいと誰もが思っています。
そこで、昨年「和紙」で実験し、
モニターの方々からほぼカビゼロにできるという
嬉しい声をいただいたので、
山梨県身延町の手漉き和紙「西嶋和紙」をセットにくわえました~
手づくりの暮らしで、やまなし全体の暮らしが豊かになればな~っと考えております。
注文は、下記URLからよろしくお願いします。
http://www.satokura.net/activities/miso.html
1回目の発送は、12月下旬を予定しております。
一度仕込んだ方は、「毎年作らないと!!!」っと、
うずうず病が発症しているようです。
それくらい、自分で仕込んだお味噌は格別だとおもいます。
また、昨年好評だったみそづくり講座も実施いたします。
(地域限定です)
10口以上のご注文をいただけましたら無料で出張いたしますので、
お気軽にお声掛けください。
今年はちょこっとバージョンアップしています。
毎年仕込んでよく聞く声が「カビが・・・・・」というお客様からの声。
生き物だから仕方ないことだけど、大切に育てた味噌だから
少しでもカビの発生を減らしたいと誰もが思っています。
そこで、昨年「和紙」で実験し、
モニターの方々からほぼカビゼロにできるという
嬉しい声をいただいたので、
山梨県身延町の手漉き和紙「西嶋和紙」をセットにくわえました~
手づくりの暮らしで、やまなし全体の暮らしが
豊かになればな~っと考えております。
注文は、下記URLからよろしくお願いします。
http://www.satokura.net/activities/miso.html
1回目の発送は、12月中下旬を予定しております。
一度仕込んだ方は、「毎年作らないと!!!」っと、
うずうず病が発症しているようです。
それくらい、自分で仕込んだお味噌は格別だとおもいます。
また、昨年好評だったみそづくり講座も実施いたします。
(地域限定です)
10口以上のご注文をいただけましたら
無料で出張いたしますので、お気軽にお声掛けください。
\北杜のみりょくを全国に伝える/
こども記者募集!
◆うみやまかわ新聞~こども記者、募集説明会
5/21(土)・6/11(土) いずれも13:30~15:00
会場:大泉農業体験の家(金田一図書館 南の茅葺きの家)
〒409-1502 北杜市大泉町谷戸2914-1
北杜市在住の小学5・6年生※を中心に、
うみやまかわ新聞を作るこども記者を募集します。
自分のくらす地域のこと、全国の地域のこと、新聞の作り方にも
くわしくなりたい子は、お友達や親子でお気軽にご参加ください。
説明会では、「うみやまかわ新聞」の本部スタッフが、
新聞を作る目的や、進め方について説明します。
保護者のみなさまのご参加も、どうぞよろしくお願いいたします。
(※小学4年生と中学1年生も、アシスタント記者として募集いたします。)
※募集人員15名程度。
うみやまかわ新聞とは、日本をつなぐ「海(うみ)」「山(やま)」「川(かわ)」を
テーマに、本格的な新聞作りを通して、
地域のことを学ぶ総合学習プロジェクトです。
こども記者として、約半年間かけて、
地元の魅力( みりょく)探しの取材に出かけたり、
編集や校正作業を行います。
プロの編集者からインターネット・テレビにて、
毎月 1 回程度のペースでテキストに沿って教わります。
また 全国各地で、同じように地域新聞作りをしているお友達と、
ネットテレビでの交流も楽しみます。
みんなで集まって、ふるさとの魅力( みりょく)を全国に発信しよう!
NPO離島経済新聞社さん主催の地域新聞作り、
「うみやまかわ新聞」の地域コーディネータとして、
春から北杜市立高根西小学校の5年生での
作成のお手伝いをさせていただいています。
編集作業も大詰めに入り、赤ペンチェックで最終確認を進め、
2月上旬に発刊予定です。
発刊されましたら市内各所に配布させていただく予定です。
おたのしみに!
今年も始めます!「てまえみそキット」
発酵・・・・ってなんだか難しそうに感じるけど、とっても簡単なんです。
冬に仕込んで1年じっと待っているだけで、
美味しい「てまえみそ」が出来てしまうのです。
ひと昔まえのように、各家庭でてまえみそをつくる暮らしになったらいいな〜
1月24日「大寒の日」みそづくりWS開催します。
月1回程度開催予定でいますので、チャレンジしてみたい方ご参加ください。
てまえみそキット申込は、こちらからお願いします。