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    • マレーシア訪問

      25.06.12
    • 6月にマレーシアを訪問しました。

      マレーシアは40年以上続ている東方政策を通して、多くの留学生が日本で学び、世界の国のなかでも親日の方が多い国です。

      仕事でマレーシアと関わることがあり、また、農業体験の受け入れを一緒におこなってきた友人の農場さんの取引先がマレーシアで事業を展開していて、そちらの農園を一緒に訪問、見学してきました。

      クアラルンプールでは、マレーシア大使館を訪問、大使を表敬させていただくことができました。日本とマレーシアの農業について、農水省から出向されている職員の方とも、意見交換をさせていただきました。

      翌日は、神奈川県にあるバイオベンチャー企業「ちとせグループ」が、マレー半島中部にあるキャメロンハイランドで行っている農園を見学しました。こちらの農園では、地元の農家とともに、日本の技術を活用した環境に配慮した農業の実践や厳しい品質管理をすることで、新鮮で美味しい果物・野菜を市場に届けています。栽培作物は、いちごや葉物野菜等を生産し、販売先はマレーシア国内で販売するとともにシンガポールへ輸出しているそうです。大手の高級スーパーを中心に確実に販路を広げているそうです。

      キャメロンハイランドでの、農地の展開のすごさに圧倒されました。あたり一面がビニールハウスに覆われていて、わずかな土地でも活用していました。

       

      クアラルンプールから北上し、キャメロンハイランドに上がっていく麓にあるのがイポーという街です。食の街として有名だそうで、連れていってもらったレストランはとても美味しかったです。

       

      親日国であり、半導体産業など経済成長も著しいマレーシアと、北杜市との交流につながる取り組みを進めたいとおもいます。

       

      東南アジアの果物といえば、なんといっても、王様・ドリアン。

      ドリアン専門のお店で、割といい値段をするものを食べさせてもらったのですが、においも気にならずびっくりするほど美味しかったです。道端の屋台で売られている手ごろな値段のものは当たり外れがあるそうで、その外れを食べるとドリアンが好きになれないのかもです。